45歳を過ぎた頃から気になりだした体臭も簡単に改善

45歳を過ぎた頃から気になりだした体臭も簡単に改善

若い頃は自分の匂いなど気にしたことなど全くありませんでした。45歳を過ぎた頃からでしょうか。

 

 

妻から加齢臭がすると言われ始めました。自分ではほとんど分からないので、気にしませんでしたが、体を動かす仕事という事でかなりの汗をかくという事もあり、人と話す時、相手が鼻に手を当てる仕草が時々あり、それがどうしても気になりだし、体臭を防ぐ努力をするようになりました。

 

 

自分は毎日バスに乗りますが、確かに少し近寄るだけでプーンとした加齢臭のする年配者がいます。恐らく本人は気が付いてないでしょう。

 

体臭の一番の原因は汗でしょう。まず通勤でバス停から20分かけて歩いていたのを、発汗を防ぐため、自転車にしました。考えると、特に夏場は会社に出勤した時点で、もうすでにかなり汗をかいてたので、これだけで大分違います。

 

汗が出る箇所ですが、かなり歩き回る仕事という事でまず足元が気になります。昼休みは靴を脱ぎ、風通しを良くしました。靴下も、長持ちさせるため分厚いのをはいてましたが、汗を防ぐため、夏用の蒸れにくい物に変えました。靴も時々洗い、清潔感を保つよう心がけました。

 

次にどうも、わきががきになります。汗拭きシートを持参し、定期的にふくようにしました。ただそれだけではなかなか効かないので、薬局に相談し、クリオネアという消臭液を購入しました。クリーム状のものを塗り込むのですが、結構効きます。やはり困ったときは自分だけで決めずに、専門家に相談することが本当に大事と感じました。

 

あとは何といっても服装です。下着は普通のTシャツから、通気性のいいものに変えました。これだとサラリとして、汗もすぐ乾きます。

 

入浴時の石鹸は、加齢臭用のものにかえました。少し高いですが、効き目はあるようです。頭髪用のムースと、アフターシエーブローションも、完全無香料に変えました。よく考えたら、匂いのもとになるものばかり使っていて、いかに自分が匂いに無頓着だったかが分かりました。
努力のかいがあり、最近は妻からは体臭の事は言われなくなりました。